僕たちはいったい何を食べているのか

農園の平飼い鶏が役目を終えて処理業者に渡されることになりました。

農園主から、鶏がその役割を終えた後の行き先を聞きました。 ミンチにされたり、鶏ガラスープにされたりしてるようです。(肉としてそのまま食べるのには向かない)

 で、ちょっと調べてみたのですが、食用の鶏肉はブロイラーといって卵を産む前(生後45-60日)に食用になるのですが、食用になる一週間前までは抗生物質を与えても良いんですね。 
 弱い生命を作り出し、その生命を生きながらえさせるために抗生物質を直前まで投与する。 僕らの欲求のための現実。 

僕らはいったい何を食べているのか、少しづつ考えていきたいと思います。

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