麦蒔き

昨日は小麦の播種。
初めての経験で、一通り蒔き方、土のかぶせ方を教わりやってみました。
最初はなかなか均等に蒔くことが出来ず、まばらになったところを後で補うように蒔き直したりと手間取りましたが、途中から腕を振る感覚が何となくつかめてきて気持ちいい。 

この種蒔き、蒔いているうちに非常に不思議な感覚になってきます。 何というのか、腕をふり、種が落ちていくのを見ているとなんだか自分がタイムスリップした感覚、昔に戻ってるような感覚。 太古の昔からの人の営みを感じると言えば良いのでしょうか。 野菜の種蒔きとは全く異なる感覚で、ちょっと姿勢を正しながら種蒔きしたのでした。

そんな話を農園主にすると、農園主も就農したて最初の種蒔きの時、昔やったことがあるという感覚になったそうです。 ちょっと鳥肌が立ちましたよ。 これって農耕民族のDNAなのでしょうか?

僕は出会いを信じて生きてきました。 出会いは予測不可能でいつも驚かされます。 でもそのとき、そのときに必要な出会いが与えられるのだと感じています。 これまでの出会いに感謝し、、そしてこれからの出会いを楽しみに僕自身の感度を高めていきたいと思います。

今日はちょっと不思議な麦蒔き体験でした。
畑に架かる虹
畑に架かる虹
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