大豆の脱穀

 寒い日が続きますね。 朝鶏舎の水を交換するのですが、最近は毎朝表面が凍っています。 昨日は交換して外に出した氷が一日中凍ったままでした。 鶏たちは元気です。

 そして昨日は大豆の脱穀作業。ハウスの中で行いました。
脱穀のしかたは色々在るようですが、今回は写真のような丸棒でたたいて豆をはじき出しました。
脱穀1

周囲をまんべんなくたたいて豆を出した後、ふるいにかけて大きな異物を取り除きます。
091217_dakkoku.jpg

ふるいに掛けた後の豆
091217_1447~01

まだこれから何度か篩をかけてゴミを取り除きますが今日はここまで。

ところでそんな作業をしばらく続けていると、昔の人になった気持ちになります。リズミカルに棒を振るい、豆をはじき出す。 篩に掛ける。こんな単調な作業を同じようにやってきた昔の人達がいる。 どんな思いで振るったのかな?

手作業での脱穀は時間もかかり、分量も多くは出来ません。(僕の仕事が遅いというのは別にして)だけど過去に思いをはせながら作業、楽しいですよ。

 麦蒔きの時にも感じましたが、農業は時間を旅する楽しみがあります。 空間の旅だけではなく、こういった時間の旅も楽しくなってきました。 
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。