大豆の脱穀

昨日は友人家と一緒に大豆の脱穀。春に一緒に種蒔きをした晩生の大豆です。
今年は白大豆のマメの入りはサッパリでしたが、青大豆、黒豆、くらかけ豆はまあまあの出来だと思います。
先週の雨に少し当たってしまった影響で、乾燥がいまいちでしたので、作業の手間が増えてしまったのは反省点ですね。

流れとしては、
1.ブルーシートの上に乾燥した大豆の枝を置いて子供達に踏みつけてもらう。
2.それでも取れてこない豆を大人が棒で叩いて莢からはずす。残りがないか目と耳で確認。
3.ある程度豆がたまったらコンテナをふるい代わりにして大きな枝や葉を取り除く

昨日はここまでの作業を行いました。

この後ふるいでもう少しゴミを落としてから唐箕で細かなゴミをとばして完了です。

お昼には落ち葉を燃やして焼き芋。やっぱりイモは焚き火で食べるのが一番。子供も大人も大満足。
一緒にお弁当を食べて、残った作業を終わらせて終了。手伝ってくれた皆さん、どうもありがとうございました!

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