自然農の畑

前の期日の続き・・。
 山仲間OB会の後、愛ちゃんと合流して一路山梨に向けて出発。 車中で寝てから、日曜日の朝、いつもの三井さんの農園の見学会に参加。畑の話、田んぼの話を見聞きしながら来年のことを色々と考えました。
 三井さんのお話の中で畑の土壌分析の話があったのですが、その中で三井さんの畑は表層が肥えて心土の養分が足りていない結果だった(と言うような話だったと思います)とのこと。分析結果に左右されることは無いとしても、やはり自然農は草を刈り、敷いていくためにどうしても表層が肥えて行くのは納得出来ることです。どうやって心土まで良いバランスに持って行くのか。今のところ豆、麦との輪作と共に、土を大きく動かすイモ類との組み合わせも考えていこうと改めて思う。 そういえば、榛名の田島さんはジャガイモを掘り起こした後に小豆を撒いていたなあ。積極的な耕耘はもちろんするつもりは無いけれど、きっと意味があるんだろうなあ。

 月曜日には突然支所の産業課の方が家に来て、僕の畑をみて心配なったからと有機農業の参考書のコピーを持ってきてくれました。おもしろい方で、自然農に対して否定的に見るようなことは無く、いつも色々な資料を持ってきてくれます。今回は、畑の土が出来てくるまでの転換期には堆肥を入れた方が良いのではと思っているのが持ってきてくれた資料から読み取れます。ご心配をお掛けしています。
 でも今年一年だけでも施肥せずに畑の様子は大分変わってきているのです。来年はどうなるでしょうか?


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