苗の水遣り

本来なら夏の果菜類の定植が終わっているはずなのですが、育苗がうまくいっていないこともありまだ定植が始まっていません・・・。トマト、ピーマンは来週から、ナスはその次になりそうです。ということで、まだハウスで苗の管理をしているのですが、しばらく前からポットによって水分量のバラツキがあり気になっていました。
 そんな時、近くの先輩農家夫妻が畑に立ち寄ってくれたのでそのことを聞いてみたところ、「それはジョウロのスプレーを使っているからだよ。はずして一個ずつ注げば調整できるよ。」といわれました。去年も確かそうやっている方の話を聞いてやってみたのですが、そうすると水が勢い良く出てきてあまりよい感触がなく結局スプレーにしていました。
 トマトの水遣りのときに葉っぱに水を掛けない方がよいとの師匠のアドバイスもありましたので、去年は苗と苗の間にスペースを作って葉の下にジョウロを差し込んで水遣りをしていたのですが、今年はスペースの問題もありいつの間にか上からスプレーになっていたこともちょっと気にはなっていたので、早速スプレーなしの水遣りに変更。

 今のところ水分のバラツキはなくなり、あっても個々で調整できることもよい感触です。トマトも葉に水がかからなくなり病気の心配も減ります。もともとトマトも露地栽培で雨避けもしないので水があたることに対してあまり気にしていないのですが、それでも狭いポットでの育苗中、病気にならないに越したことはないです。

 倉渕のよさは先輩農家の暖かさだなあ、とつくづく感謝です!Tさんありがとう。

 
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