コンニャクイモ

群馬はコンニャクの大産地。でも、コンニャクは病害虫に弱く、かなりきつい、そしてかなりの量の農薬を使います。それでも何年かすると土地がだめになるため、畑を変えて培しているようです。僕らもコンニャクは大好きですし、食べる以外にもコンニャク湿布などで大活躍。

去年、そのコンニャクイモを試験的に自然薯栽培してみました。地主のおばあちゃんから分けていただいたキゴを15m2条、千鳥で植え、葉茎がかれた後はその上に周りの刈り草を敷いてそのまま冬越し。きつい寒さにどうなることかと思っていましたが、昨日ためし堀りをしてみるとキゴが一回り大きくなっていました。立派な2年子です。

おばあちゃんいわく、昔はみな自然薯栽培でだったとのこと。果樹園の下に植えていたようです。今年から段階的に栽培量を増やしてみようと思います。



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