選挙に行こう!

マスコミの報道を見ていると、今回の選挙の結果はもう決まったことになっているのかのよう。
それでもあきらめずに投票に行こう。



昔、ある医者が、これを飲むと元気になるといってみんなに勧めた飲み物がある。それを飲んだ人の10人に5人は確かに力がみなぎり、なんだかそれまでよりも体の調子が良くなった、と喜んだ。

10人のうち3人はあまり変わらないように感じ、残りの2人は逆に体調を崩した。

それでも比較的多くの人の体調が良くなったので多少の被害には目をつむりみなでこの飲み物を飲み続けた。

数十年がたった。最初の医者は居なくなり、その代わり次から次へと新しい医者が出てきては、今度はこの飲み物が良い、いやこの食べ物がいいといって人々に勧めた。以前と同じように体の具合が良くなる人もいれば、悪くなる人、変わらない人もいた。

気が付けば病気になる人が増えてきた。それでもみな元気になる飲み物や食べ物は手放せなくなっていた。手放した後が怖かったから。

今までの医者がひどかった、俺がぶっ壊す。といって派手に登場してきた医者も居た。元気になる人は殆ど居なかった。

人々は今度はこれまでの医者とはまったく違うことを言う医者の言うことを信じようとおもった。効果が出るのも時間がかかるかも知れないけれど、なにか違うものを出してくれそうだと思った。
だけど体調は良くならなかった。何よりもこの医者の言っている事は支離滅裂だ。 こんな医者の言うこと信じた俺が馬鹿だった、前の医者のほうがまだましだ。と思う人が続出した。

そんなとき、みんなの元気を取り戻す!といって出てきた医者が居た。今度こそ大丈夫、これを飲めば、がんばる人は更にがんばることができるようになるよ、といって。これが最後のチャンスだよ、と言って。



単純明快な処方箋をしめしてくれる医者が必要なのですか?
みずからその病気の種をまき、そしてその処方箋を見つけたと言って新薬を使おうとする医者を自分たちのリーダーとして選びたいのですか?

なによりも悪いのは医者ですか?

ともに悩み、ともに解決策を模索する人を選びませんか。か弱いと思える小さな芽。僕は緑の党を応援します。








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