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踏み込み温床

先週の木曜日に育苗ハウス内に温床の枠と稲ワラの囲いが完成し、金曜日に踏み込みました。

温床のサイズは内部寸法で110x320cm。高さ80cm
この中に、
落ち葉が10袋(落ち葉ネット)+稲ワラ30束+米ぬか10kg+師匠から頂いた自然養鶏の鶏舎の床土5kg+水80L。

大体落ち葉を2袋+稲ワラ適当の上に床の下の層には鶏舎の床土、上部の層には米ぬかのいずれかをまんべんなく振りかけて水を15-20Lじょうろで撒き、その後囲いの隅々までしっかりと踏み込む作業を繰り返し、一番上の落ち葉は踏み込まずに載せるだけにしました。鶏糞は熱が出やすいので上で使わない方が良いと言うことで、下部では床土を、上部は米ぬかを使うようにしています。
去年師匠は最上部の落ち葉の上に通気性のある黒シートをかけていたのですが、持っていないためその上に育苗箱を置くようにします。

金曜日に踏み込んで土曜日の夕方には発熱始め、日曜日に内部の温度を確認すると35℃、月曜日にも大体35-40℃で、その時の表面は夜間温度7℃(保温シートをかけた状態)になっていました。

温床は今の段階では発芽のためだけに利用するので昨日からレタス類の播種をスタート!発芽まで時間の掛かる果菜類は温度の安定を確認してから種蒔きを始めようかと思っています。

いやいや、ついに始まりました。種蒔きが始まると気持ちが引き締まります。わくわく、どきどきの季節です。
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