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育苗のこと

今週から始まった苗の種蒔きも一段落。

踏み込み温床の育苗

種を蒔いているとだんだんと欲が出てきます。これも撒いておこう、もう少し蒔いておこう。そんなことをしているとスペースが足りなくなっていたりします・・・。今週蒔いた種は、レタス類、キャベツ、白菜、絹さやエンドウ、スティックブロッコリー、トマト、ミニトマト。それぞれ何種類か蒔いているため15種類くらい。レタス類の発芽がそろって冷床に移った場所にピーマン、ナス、その他の2回目へと。

踏み込み温床の温度は夜間5-14℃。最低温度がもう少し上がって欲しいところですが、外は-6℃位なのでこれが限界でしょうか。


去年は師匠宅にて数年越しの堆肥+山土+籾殻燻炭を使用させてもらいました。踏み込み温床の土が使えるまでは堆肥が無いので、今年の育苗の培土は畑を借りている地主さんの山の腐葉土を頂くことに。それ以外に去年の秋の白菜、キャベツ、ブロッコリーなどの育苗に使った実績のある畑の土手の土も使っています。実は育苗培土を購入するか、かなり迷いました。育苗は狭い面積の土を利用するため、条件のそろった土でないとがっしりとした良い苗に成らない事は、去年山土を試しに使用したトマトやナスで経験済みなのです。腐葉土でどうなのか不安もありますが、どうしたらしっかりとした根の張りの苗を育てられるだろうかと考えながら試しています。トマト以外はペーパーポットを使用しました。トマトは箱蒔きに。去年利用したセルトレイは、今年の肥料っけの少ない土では厳しいかと思い今年は使っていません。


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