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育苗の培土

まだまだ続いていますが、今年の育苗の今のところの反省点。

「土」
今年は山の腐葉土と畑の土手の土を使いました。
結果として畑の土のほうが良いです。山の腐葉土といっても少し深いところからもとっているためやはり肥料っ毛がなさ過ぎるようです。
問題点は、展開する双葉の大きさが山土で30-50%小さくなることです。種の力が双葉を広げることよりも根を張ることに取られるのでしょうか?その後の生育も大幅に遅くなります。
葉物類も生育がおくれて定植が予定よりもかなり遅れました。おかげで霜にやられずに済みましたが・・・。

果菜類は鉢上げをすべて完了しました。鉢上げの土はすべて畑の土にしました。
トマトは鉢上げ後綺麗に活着して生育も遅めではありますが問題なさそうです。(トマトは別のもんだいがありますが・・・)
ナス、ピーマンは厳しいです。活着が遅く、鉢上げ後の生育が思わしくありません。一般的にナス、ピーマンはトマトに比べても2倍程度の窒素を要求すると言われているようです。このままでは苗が定植に適した状況まで待つよりも若苗定植に切り替えたほうが良いように思います。

再来年には今年の踏み込み温床の土を培土に使えるようになるでしょうが、今年、来年と思案のしどころですね。

ところでトマトの別の問題点。3月上旬に蒔いた種はおそらく低温障害に会いました。鉢上げしてからもさっぱり成長しません。楽しみにしていた(そしてかなりの数を蒔いた)チェリートマト(ブラック、オレンジ、イエロー)は9割方だめそうです。中旬から下旬に分けて蒔いた分は大丈夫そうなのですが、チェリートマトは前半に全て蒔いていた為予備はなし。残念・・・。

もともと育苗に眺めの時間がかかることを予想して早播きしたのですが、踏み込み温床の温度が下がったことが影響していると思われます。あるいは、温度が下がった踏み込み温床の温度を上げるため踏み込みなおした後にでたガスにやられた可能性も否定できません。いずれにしても、果菜類の定植を5月中旬-下旬として春の彼岸のころを目安に、と師匠に言われていたことをしっかりと心に刻んでいきます。



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