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大雪の被害


土曜日の家の前。車が・・・。
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土曜日は結局鶏舎まで到達できず、途中で引き返したのですが日曜日にスノーシューを履いて鶏舎に向かって歩き始めました。
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アキも一緒です。(スノーシューが一組しかないため、愛子は自宅周辺の事をお願いしました)
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美しい景色を堪能しました。でも自然の美しさは、その凶暴性と隣り合わせです。鶏舎まで歩いて登ること3時間。スノーシューを付けても腿までのラッセルでした。
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いつもは軽トラで近づくと鶏たちがいっせいに鳴き始めるのですが、歩いて近づいているためか鳴き声が聞こえず、不安が募ります。
一番に目に入ったのが、(実際に見たのはこの反対側からですが)

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古くはありましたが、鉄骨の作業小屋。反対側から見たときに半壊くらいに思えたのですが。全壊です。

小走りになりながら左手を見ると、鶏小屋の青色トタンが見えた!と思ったらDSC_0118.jpg

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小屋の中に雪がなだれ込んでいます。
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ちょうど止まり木の上に・・・。下に鶏が埋まってしまったのではないかと心配したのですが、生き埋めになった子はいませんでした!平飼いの自然養鶏で本当によかった。


実際にはその日は農園周辺の写真を撮る余裕も無かったのでこれらの写真は翌日撮影したものです。鶏達に餌や水をやりをし、その後、鶏屋根の雪下ろしを4時間。暗くなるぎりぎりまで作業を続けて、帰り道もまた同じ道をたどって帰りました。

僕の雪下ろしの最中に、アキには鶏の追加の餌やりや、上の家から水をポリタンに汲んできてもらったり、採卵してもらったりと大活躍。雪に足を取られながらの登りも下りも一切文句も言わずいつものように(ちょっと疲れ気味ではありましたが)マシンガントークでよく笑いながらがんばりました。重いポリタンを雪にはまりながら運んでいる姿を雪下ろししていた屋根からみて、涙がちょっと出てきましたよ。

育苗用のビニールハウスは当然
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何処がハウス?

昨日は頼もしい助っ人登場!長くなったので次の記事で。

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