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変化について

最近のテーマによく僕自身の身体の変化について書いています。 うんこネタが多くてごめんなさい。 でも、ウンチや尿は身体の具合をはかるのに一番てきめんだと思いませんか? 例えば飲み会の翌日の尿はものすごくくさかったり、油物を多く摂りすぎた翌日は便が緩くなったり。  

 農作物を栽培すると同時に、食べることにも、そして食べたものによって身体がどのように変化していくのかもとても興味があります。 まあ、別に医者になりたいわけでも、自分に効果があったことをそのまま人に勧めようと思っているわけでもありません。

 身体の変化を感じているこの3週間ですが、しばらく前に読んだ福岡伸一さんの書かれた「動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか」という本の中で描かれる生命の現象を読んだときの新鮮な驚きを思い出しました。僕たちの生命は流れの中のよどみだと言うこと。 肉体を司る細胞が絶えず新しい細胞と置き換えられ、分子的な実態としては数ヶ月前の自分と今の自分は別物になっていると言うこと。
 なんだかとてもおもしろいと思いませんか? 自分では代わり映えのしない毎日を送っているつもりで身体はどんどんと作り替えられている。 今日の自分と数ヶ月先の自分は別物であり、今の自分は一瞬の姿。

人は変化し続けているんですね。

ウンチはちょうど頃合いの良い堅さになりました。 色もなんだか健康そうな薄茶色でしたよ。
 

 
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