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単身生活

 家族に愛想をつかされたわけではありません。
 奥さんとアキは土曜日の午後から千葉のお姉さんのところに手伝いに行っており、三日ほど一人です。

 そんななか、土曜日は僕の誕生日。当日はいなかったので金曜日に奥さんとアキにお祝いしてもらいました。 家に帰るとと、アキがうれしそうに「ママ、さっき隠したものパパにあげる?」って、それって隠した意味ないと思うんですけど・・・。 プレゼントはベルトに付けられる小物入れと二人で書いてくれた絵(似顔絵他)とメッセージ。 とってもうれしいひと時でした。
 土曜日は家族で"田舎そば 利久”で地粉、自家製粉のおそばを食べて、ふたりはそのまま千葉へ。寝起きで最初は食べないといっていたアキは、結局ものすごい食欲でご飯とおそばを食べていました。 もう食事は三人分頼まないといけないね。 食べるときはよく食べて、食べないときははほんの少ししか食べないところが悩みです。

 昨日はハザ架けした稲(はんでい米)の脱穀と一部籾摺りをしました。
この時期の農家の気持ちはほっと一安心、という感じでしょうか? 来年の主食の穀物を収穫できた安心感とでもいうのでしょうか? その後農園主と手伝いに来てくれていたナカムラさん旦那さんと僕の三人で卵を拭きながら、あんな話もこんな話も聞いてしまいました。 いや、本当に皆さんいろいろと経験しながら今があるのです。 まだ旅の途中、といったところですね。

 旅の途中といえば、園主と最近星野道夫さんの話でもりあがりました。 

 学生のころ、アラスカやパタゴニアの山と海とに憧れを持っていました。 力の限り生きてみたい、そんな思いを持っていたあのころに本と写真で出会った星野さん。 もうなくなってから13年もたつのですね。 寒くなってきたこの季節、火の側で暖かいコーヒーを飲みながら星野さんの写真集や本など読みたくなります。
 
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