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「降りていく生き方」プレ上映会

 昨日の午後はいつもお世話になっている中医研で映画「降りていく生き方」のプレ上映会。
 本編は今のところ2/14に前橋で上映の予定とのことです。
 プレ上映会では映画が出来るまでの過程、考え方、影響を受けた方々のインタビュー等を断片的に見ることが出来ました。 これだけで映画の中身を予想することは難しいのですが、本編も是非見に行きたいと思いました。 

 実はこの映画の題名に引っかかる部分を感じていたのですが、その理由が今回よく分かりました。 今回の上映会の前にタウン誌「パリッシュ」さんでも大学生を集めたプレ上映会があったようなのですが、そのときに学生が、自分はまだ昇ってもいないのに降りていく事は出来ないと言うような意見があったというのです。
 昇っていく生き方とは何か? 降りていく生き方とは何か。 
 その二択的な考え方もまた今の若者を苦しめるのではないかな。団塊の世代的な物の見方かもしれませんね。 

 僕は生かされていることを感謝し、喜び、多くの人と共有したい。 そんな農を実践したい。 これは昇っているのか、降りているのか。 別に会社をやめて農業することは決して降りていく生き方ではないと思うし、出席者のお一人はそれを昇っていく生き方だと言っていました。 別に決めつける必要は無いと思うんですがね。

 そのプレ上映会で若い夫婦に出会いました。 会社を辞められて農業を志しているという、僕らと同じ状況にいるお二人。 僕もまだスタートを切っていない者なので農業に関してアドバイスすることなのど出来ないのですが、そういう思いを持った人々がいつでも僕らの家に来て、思いを語ってもらえるようになりたいなあと、また夢がふくらむのでした。 
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