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天候と覚悟

昨日の午前中、雨の前に種蒔きをする。
丁寧に、しっかりと。

そしてやっぱり霜被害のことを色々と考えてみる。

定植した苗がだめになった理由は色々と考えられるけれども、ススム師匠(スギナ園主)からいくつかのヒントを頂きました。

低温に強いブロッコリー、キャベツがだめになったのは根の張り(活着)が遅れたからではと言う推論の元、
1.無肥料の畑のため、苗の根の張り方が遅くしっかりと活着していなかったのでは?
2.保温資材を使用していなく、かつ地温がなかなか上がらない天候のため、根の張りが遅れたのでは?

畑は今年から整備し始めた畑なので、表面を削って整備しています。(削った部分はその上に戻しますが)
そうすると地力は落ちているはずで、そこで苗がしっかりと根を張るのは地温も低いことと併せて確かに時間が必要なのはその通りかもしれません。

 対策として整備したことで落とした地力を多少補う必要があるかもしれません。また、霜が予想されるときには寒冷紗やササ、ワラ等を使用していこうと思います。

どこまで野菜の生長に手を貸すのか、天候であったり地域や畑の実情であったり様々な要素の中で判断していかなければならないのですが、今回の失敗は自然農の畑でやっていこうという覚悟が、僕の中で不足していたのだと改めて気付かされました。

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