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端境期

 夏野菜が始まるまでもう少し掛かりそうなのですが、その前に初夏の野菜が終わりつつあります。今時期に収穫を期待していた野菜が遅れ気味なのが原因なのですが、作付けのバランス、種の蒔き時、畑の使い方に原因があるようです。自然農では肥料を鋤込むことはせずに土地の持っている力を主にした栽培なのでその場所、場所での野菜の生育に大きな差が出るのです。今年は草の生え方、野菜の成長の具合を見ながら地力が付いてくるような方策を考える必要がありそうなのと、もう少し時期と種類を分散させた種蒔きが当分必要なようです。

 最近畑の周辺でサルが沢山徘徊しています。クワの木によじ登って実を食べているようのですが、どうも畑の作物にも手を出し始めているようです。種取りを使用と思っていたエンドウのツルが引き倒されてかじられていたり、インゲンを絡ませるやぐらの上で遊んでいるのか、葉が落ちていたりしています。
かじられたエンドウ
食べられたエンドウ
折られたインゲンの葉
インゲンの葉

さる

まだ現場を押さえているわけではないので何とも言えませんが夏野菜が心配です。
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